ステンレス鋼チーズ継手製造

レポート

10年間の熱間鍛造、20年以上のTIG溶接を通して、ステンレス鋼の加工に携わってきました。その経験の中から、TIG(ティグ)溶接による、チーズ継手の製造法をまとめてみました。興味のある方は、どうぞご覧下さい。

分かり難いところに関しては、ご連絡を頂ければ出来るだけお答えします。熱間鍛造の場合、SUS以外にもチタン・アルミ・インコネル・純ニッケル・銅などの非鉄金属や特殊鋼等の経験があります。TIG溶接ではチタン・アルミ以外は、チーズ製造法で述べる溶接法が何らかのお役に立てると信じています。まだまだ満足のいく技術では有りませんが、わずかなこの経験が、誰にも伝えられず消えるのだけが残念です。

2008年5月以降、この隠れた所に訪れる方が増え、内容に関しての問い合わせもいただき、再度読み返した所分り難い表現や間違いに気付きました。少しずつ書き換えていきます。

なお、ここに書かれた事は全てが現状ではなく、改良を続けてきた過程です。あくまでも一溶接工の立場で書いていますが、溶接工は単なるステンレス鋼溶接技術の試験を受け、ステンレス鋼に対しての知識と溶接技術を磨くに留まらず、前工程のプレスや脱脂洗浄、後工程のバフ・熱処理・切削加工についての知識も深め、共に改良を喰われていく必要が有ると考えます。一日も早く多品種少量生産に向けて、自動化・省力化を実現できる事を祈ります。

なお、IE6で確認しています。NN7では崩れるところもあるようです。

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